中国の商務部、国家発展・改革委員会、工業・情報化部、生態環境部、住宅・都市農村建設部、国家衛生健康委員会、国家知的財産権局の7当局が25日に発表した新版「輸入サービス奨励目録」には主に研究開発・設計サービス、省エネ・環境保護サービス、環境サービス、コンサルティングサービス、その他の専門サービス、医療・健康サービスの6分野が含まれている。人民網が伝えた。

目録は、以下の原則に従い制定されている。

1.中国国内で緊急に必要とされており、輸入サービスの方が質の高い発展の要求をよりよく満たすことができ、生産サービスは新たな質の生産力の形成と発展、グリーン・低炭素トランスフォーメーション加速に寄与し、生活サービスは、国民の素晴らしい生活に対する需要を満たすのに資する。

2.サービス業界の主管当局と、すでに奨励・支援している輸入分野とのマッチングを進める。

3.中国で開放が禁止されている分野や国家安全を損なうサービス輸入分野は対象外とする。

またこれに伴い、商務部や国家発展・改革委員会、財政部、生態環境部、国家知的財産権による2019年第14号公告は同時に廃止される。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

編集部おすすめ