中国商業連合会の最新モニタリングデータによると、春節(旧正月)連休中、消費財小売業は比較的速いスピードで成長を維持し、全国の重点大型小売企業100社の商品1日平均小売額は前年同期比24.0%増加し、消費の潜在力が持続的に解放されました。

春節連休中、宝飾・貴金属類商品の1日平均小売額は前年同期比33.4%増加し、特に北京や上海、広東省広州といった一線都市で販売額が急増しました。

また、祝日の会食などの需要が旺盛だったことから、食品類商品の1日平均小売額は前年同期比23.0%増加しました。衣料品類商品の1日平均小売額は前年同期比17.3%増加し、中でもスポーツウエアの伸びが顕著でした。さらに、買い替え補助金政策がけん引する中、通信機器類商品の1日平均小売額は前年同期比で引き続き2桁の成長を維持しました。(提供/CGTN Japanese)

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