26日の時点で、2026年に入ってから国際定期貨物列車「中欧班列」の東ルートを経由して出入国した列車の総本数は1034本、貨物輸送量は10万5170TEU(標準コンテナ換算)にそれぞれ達し、2025年よりも26日早く運行本数が1000本の大台を突破した。新華網が伝えた。

「中欧班列」の東ルートは満洲里、綏芬河、同江の各鉄道通関地で構成されており、現在の運行路線は27本、ポーランド・ドイツ・オランダなど14カ国をカバーし、国内の長沙・鄭州・成都など60以上の都市と結ばれている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

中欧班列「東ルート」、2026年の運行本数が1000本を突破―中国

中欧班列「東ルート」、2026年の運行本数が1000本を突破―中国

中欧班列「東ルート」、2026年の運行本数が1000本を突破―中国

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