国連安全保障理事会は3月1日、イラン情勢をめぐって緊急会合を開きました。中国の国連常駐代表の傅聡大使が発言し、「米国とイスラエルがイラン国内に対して横暴な軍事攻撃を行ったことにより、地域情勢が急激にエスカレートしており、中国はこれに深い懸念を抱いている。

イランとその他の地域諸国の主権、安全、領土保全は尊重されなければならない」と強調した上で、関係各当事者は国際法を順守し、民間人の安全を確実に保障し、民間施設への攻撃を避けるよう呼びかけました。

傅大使はまた、「対話と交渉を通じて矛盾と意見の相違を解決することが唯一の活路である。中国は直ちに軍事行動を停止し、事態のさらなる悪化を防ぐよう呼びかける」と指摘しました。(提供/CRI)

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