中国のSNS・小紅書(RED)に1日、「日本で他の人から反感を買いやすい行為は何?」と題する投稿があり、反響が寄せられた。

日本で留学中だという投稿者は「自分たちのところ(中国)では正常なのに、日本では失礼に当たる行為にはどんなものがあるでしょうか?」と他のユーザーに問い掛けた。

最も共感(ハートマーク)を集めたのは「ホテルの部屋で肉を焼いて食べ、得意げに投稿すること。ホテルは民宿とは違うので要注意」とのコメントだった。

また、「歩いている時に突然立ち止まる」「ふらふらと歩くこと」「道路で横に広がってゆっくり歩き、大声で話をする」「食べながら歩くこと」「観光地で立ち止まって撮影して後ろの人を待たせる」「列に並ぶ時に前の人との間隔が近すぎる」「電車の中で大声で電話をする」「電車の中でリュックサックを後ろに背負ったままにする」「スマホの音を鳴らすこと」「出入り口や階段で立ち止まって調べものをする」といった行為が挙げられた。

一方で、「公共の場所で中国語を話すこと」というコメントにも共感が集まり、「これは本当。電車の中やショッピングモールで中国語で話していると、小声だったとしてもにらまれる」との返信が付いた。また、「日本人に国籍を知られること」「中国のパスポートを取り出すこと」「中国人は呼吸するだけで罪になる」など、中国人であること自体が日本人から反感を買うという意見にも多くの共感が寄せられた。

このほか、「コメント欄で言われているようなことは、みんな日本人がやったことがあるものだ」「昨日深夜、交差点でスーツを着た社畜が歩きたばこをしながら信号無視をして、道路に痰まで吐いていた。日本が重視するのは人前だけで、人がいない時は何でもあり」「日本人はよそ者に厳しく、自分たちに甘い。自国人なら何をしても良く、外国人なら何をしても反感を抱く」と指摘するコメントにも、多くの共感が集まっている。(翻訳・編集/北田)

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