中国人民政治協商会議第14期全国委員会(全国政協)第4回会議の記者会見が3日、北京で行われた。劉結一(リウ・ジエイー)報道官によると、今年の「史上最長」となった春節(旧正月、今年は2月17日)連休期間には、飲食、娯楽、ショッピングが旺盛な勢いを示し、中国人の旅行消費総額は前年同期比1264億元(約2兆8440億円)増の8034億元(約18兆765億円)を超え、活況が際だった。
また、春運(春節期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)期間における社会全体の地域を跨いだ移動者数は延べ95億人に達すると見込まれており、世界中の人が平均1回以上出かけたのに相当する数字となり、中国のあふれる活力が映し出された。(提供/人民網日本語版・編集/KS)











