第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の婁勤倹報道官は3月4日、人民大会堂で行われた記者会見で、「開放された中国であってこそ、現代化された中国たりえる」と述べました。

婁報道官は、「世界経済の成長率が鈍化し、一国主義や保護主義が台頭する現状において、中国経済は圧力に抗して前進し、新たな、そして良好な方向へと発展している。

その大きな原因はまず、中国は世界で最も大規模で分野が最も完備した製造業の体系を備えており、世界の産業チェーンとサプライチェーンの『肝心な一環』であることだ。次に、巨大な消費市場が存在することだ。中国の中所得層は今後10年余りで8億人を超える可能性があり、中国は新たな技術革命と産業変革の応用にとっての最適の場所だ。さらに、中国は対外開放の基本国策を揺らぐことなく堅持しており、政策環境が透明で安定し、予測可能であることだ」と述べ、「中国は過去も、現在も、そして将来も必ずや、外資にとって理想的で安全かつ有望な投資先だ」と強調しました。(提供/CGTN Japanese)

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