野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する台湾(チャイニーズタイペイ)チームを応援するために日本を訪れた台湾人女性タレントが、興奮のあまり飛行機内にパスポートを忘れる出来事があった。台湾メディアの自由時報が5日に報じた。
台湾人タレントのジャネット・チア(賈永婕)は4日、自身のフェイスブックアカウントに2013年のWBCを観戦した際の写真と共に「今年もTeam Taiwanを応援する」と投稿。今回も多くの台湾人が東京に駆け付けるのを目にし、「とてもうれしかった」ともつづった。
ただ、今回の日本行きではちょっとしたトラブルがあったようで、「昨日、日本に向かう時、たぶん興奮しすぎたからだと思うけど、なんと、なんと、なんと、パスポートを飛行機内に忘れてしまった。気付いたのは入国審査の時だった」と明かした。なお、パスポートはその後、航空会社のスタッフが無事に届けてくれたという。
ジャネット・チアはモデルや司会者として活躍する一方、実業家としての顔も持ち、台湾の有名な超高層ランドマークビル「台北101」を所有・管理する台北金融大樓股有限公司の董事長(会長)でもある。(翻訳・編集/北田)











