三峡ダム南線閘門および葛洲壩ダム2号閘門は4日午前8時に計画的な運航停止・点検整備を同時にスタートした。中国新聞網が伝えた。
三峡ダム閘門と葛洲壩ダム閘門はいずれも長江黄金航路の要所で、それぞれ約23年と45年にわたり、安全かつ安定的に稼働してきた。計画的な運航停止・点検整備は設備の欠陥を集中的に処理し性能を最適化することを目的としており、閘門の安全・安定・高効率な長期にわたる稼働を保障するための措置となる。
今回の点検整備では、三峡南線閘門の主な点検項目は41項目に及び、工期は45日間。葛洲壩ダム2号閘門の点検項目は20項目、工期は40日間を予定している。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











