国務院報道弁公室は3月5日にブリーフィングを行い、「政府活動報告」起草チームの責任者で、国務院研究室の瀋丹陽主任が、今年の「政府活動報告」が打ち出した外資による中国での再投資促進や現地生産の拡大など、中国政府が継続的に推し進めているハイレベルな対外開放に関する措置について紹介しました。

瀋主任は、「国際資本にとって理想的な投資先の一つとして、中国は外資にとって強い魅力を有している」と述べた上で、「一部の外資系機構がこのほど多国籍企業を対象に行ったアンケート調査によると、9割以上の企業が今後も中国での投資を継続し、7割近い企業幹部が今後3~5年の中国での発展に自信を持っている」と説明しました。

瀋主任によると、当面の情勢下で、外資による中国での投資には四つの新たなビジネスチャンスがあります。つまり、超大規模市場、サービス業の成長、イノベーションを促す産業環境、高度な対外開放を進める先進拠点が挙げられます。(提供/CGTN Japanese)

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