2026年3月5日、韓国メディア・エクスポーツニュースは、現在開催中のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で韓国が初戦に勝利し、順調なスタートを切ったと伝えた。
記事によると、リュ・ジヒョン(柳志炫)監督率いる韓国は5日、東京ドームで行われた1次ラウンド・プールC第1戦でチェコと対戦し、11‐4で大勝した。
韓国は初回にムン・ボギョン(文保景)のグランドスラムが飛び出し、幸先良く4点を先制。その後は、韓国系米国人で米ヒューストン・アストロズに所属するシェイ・ウィットコムの2打席連続ホームラン、8回裏には同じく韓国系米国人で米デトロイト・タイガースに所属するジャマイ・ジョーンズがソロホームランを放つなど小刻みに得点を重ね、11点を挙げた。
韓国は6日に休養日を挟み、7日に日本と第2戦を戦う予定だ。
記事は「日本メディアも韓国の勝利に注目した」とし、日本メディアの「昨季メジャー初本塁打をマークした好打者(ウィットコム)は日本代表にとっても脅威となるかもしれない」との見立てを紹介した。
これについて韓国のネットユーザーからは「久しぶりに韓国野球らしい試合を見た気がする」「初戦を勝っただけでこんなに安心するとは」「ムン・ボギョンの満塁ホームランは本当に鳥肌だった」「今回は本当に幸先が良さそうだ」「ウィットコムやジョーンズが韓国代表として出てくれてありがたい」「この勢いで一次ラウンドを突破してほしい」などの声が上がった。
一方で、「まだチェコ相手だから油断はできない」「次からが本当の勝負だと思う」「日本戦に勝つのは難しそう」「とにかく、勝っても負けてもウィットコムは今大会のキーマンになるだろう」などの声も見られた。(翻訳・編集/樋口)











