イランのペゼシュキアン大統領は3月7日に演説を行い、全国民に向けて団結してイランを守るよう呼びかけ、さらに、イランが無条件降伏することは絶対にありえないと表明しました。

ペゼシュキアン大統領は演説の中で、近隣諸国に謝罪の意を表明したほか、「臨時指導委員会が6日、今後は近隣諸国への攻撃およびミサイル発射を行わないことを承認した。

ただし、これらの国が先にイランに対し攻撃を加えた場合にはこの限りでない」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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