2026年3月8日、「エヴァンゲリオン」30周年記念の短編アニメーションが公開され、中国のネットユーザーから多くの反応が寄せられている。

同動画は、「エヴァンゲリオン」30周年記念フェス「EVANGELION:30+;」にて上映された14分26秒の短編アニメーション「エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行」で、制作会社・カラーのYouTube公式チャンネルで公開された。

「エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行」は、惣流(そうりゅう)・アスカ・ラングレーと式波(しきなみ)・アスカ・ラングレーの2人に焦点を当てた作品。惣流・アスカ・ラングレーが幸せなラストにたどり着く可能性を探る様子が、ユーモラスなタッチで描かれている。そのほか、碇(いかり)シンジと渚カヲルも登場する。

これが中国のSNS・微博(ウェイボー)で複数のブロガーに公開されると、ネットユーザーからは「見た感じ、なかなか良さそう」「15分じゃちょっと短く感じるくらい」「本当によくできてる。30周年おめでとう」「15分とはいえ、ちょうどいい感じにまとまってる」と絶賛する声が相次いだ。

また、「完全に『俺たちの青春が帰ってきた』って感じ」「これも多くの人にとっての思い出だよね。すごく懐かしい」「名作はずっと語り継がれる。『エヴァ』のエモさが全開だ」「この短い映像だけでも、一世代の人たちの思い出を呼び起こすね」「もうこんなに時間が経っていたなんて思わなかった。思い出がいっぱいだ」と懐かしむコメントも寄せられた。(翻訳・編集/岩田)

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