中国のSNS・小紅書(RED)に8日、「日本人が一生見ることのない要求(注意書き)」が投稿され、話題になっている。
投稿者は、中国の食堂とみられる場所のカウンターに「大きな声で話してください」との紙が貼られている写真を投稿した。
その上で、「日本の居酒屋にでは本当に『小さい声で話してください』という注意書きが必要かもしれない。あそこでは、これまでの人生で聞いた中で、人間が出せる最大デシベルの声を聞いたことがある」と、その騒がしさを表現した。
中国のネットユーザーからは「これは笑う」「確かに日本にはない」「私、(中国で)よく声が小さいって言われるんだよね」「日本ではたぶんこういう張り紙(大きい声で)があるのは海軍の食堂くらいじゃないか」との声がある一方、「大阪のたこ焼き屋さんに『換気扇の音が大きくて聞こえないので大きな声で注文してください』って張り紙があったよ」「小樽のそば屋で、店主が高齢で耳が遠いから大きな声で注文してと書いてあったよ。ちなみに、日本で入ったすべての居酒屋が超がつくほどやかましかった」といった声が上がった。
居酒屋についてはほかにも、「日本の居酒屋はマジでうるさい」「日本の居酒屋で食事をしていたら大きな音がした。厨房が爆発でもしたのかと思ったら、隣のテーブルのおじさんが大笑いした声だった」「上海の居酒屋で後ろの席で日本人が大宴会を開いているなあと思って見たら3人しかいなかった」「日本に行くたびに友人と居酒屋に行く。周囲が騒がしいから私たちがおしゃべりしていても迷惑にならず、中国人に適した場所」「日本の居酒屋で大声で話していた日本人たちが、エレベーターに乗った瞬間に静かになるのが面白かった」といったコメントが寄せられた。
このほか、「日本は昼と夜とでまるで別世界」「日本人は普段は声が小さいけど、突然大声で笑ったりする」「日本人は声が小さいものと思い込んでいたけど、米国でのサマースクールで日本人の女の子たちが3階で大騒ぎしていた。私が1階の部屋でドアをピッタリと閉じていても聞こえるほどだった」「日本人は日本で抑圧されているんだ。だから海外で会う日本人は基本的にみんな声が大きい」といった意見も見られた。











