上海市宝山区の顧村公園で3月9日から4月9日まで2026年上海桜祭りが行われる。今回の桜祭りでは、「桜プラス」の融合によるエンパワーメントを中心として、文化観光、スポーツ、商業、芸術、クルーズなどを一体化させた春の盛典が作り上げられた。

人民網が伝えた。

今回の桜祭りでは花の開花に合わせて景観を動かす「景随花移」夜桜モードが初めて導入され、全時間帯での花見体験を実現した。公園側は、早咲きから中、遅咲きの桜まで、それぞれの開花状況に合わせ、ライトアップの演出や夜間開放エリアを動的に調整していく。これにより、来園客が桜祭りのどの時期に訪れても没入感あふれる夜桜の絶景を楽しむことができるようになっている。

上海桜祭り開幕、「花の開花に合わせて景観を動かす」夜桜モードを初導入―中国

桜祭り期間中の入園料は、通常時と同じく平日20元(約460円)で、軍人・高齢者・障害者などは規定に基づき割引料金が適用される。夜桜鑑賞用チケットは10元(約230円)、60~64歳の高齢者は有効な身分証を提示すると8元(約180円)、軍人や65歳以上の高齢者、障害者などは無料で入園できる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

上海桜祭り開幕、「花の開花に合わせて景観を動かす」夜桜モードを初導入―中国

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