台湾メディアの鏡報は10日、東京で開催されているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグのプールCに出場しているチェコ代表が「超多忙」だとする記事を配信した。

記事によると、チェコ代表の東京遠征を巡っては台湾のネット上で「観光兼試合」とも形容されている。実際、チームのスケジュールは非常にタイトだ。試合に加えて、観光や外交活動、さらにはセブン-イレブン攻略も含まれている。

台湾のあるネットユーザーのまとめによると、チームは2月20日にチェコを出発し、21日に日本に到着した。選手のSNSへの投稿からは、合宿地の宮崎で地元の子どもたちと交流したり、東京ドームシティの観覧車を楽しんだり、富士河口湖町を訪れたり、セブン-イレブンのスムージーマシンを操作したり、スポンサーを訪問したり、チェコ大使館の活動に参加したりと超多忙な様子がうかがえた。(翻訳・編集/柳川)

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