アゼルバイジャン政府は3月9日、イランとの国境を経由するトランジット輸送を含むあらゆる種類の貨物輸送手段の通行を再開したと発表しました。

これに先立ち、アゼルバイジャン外務省は5日の声明で、同国のナヒチェバン自治共和国が同日、イラン国内からのドローン攻撃を受けたため、現状を考慮して、イランとの国境のあらゆる検問所において、トランジット輸送を含む貨物車両の通行の一時停止を決定したと発表していました。

ナヒチェバン自治共和国は、アルメニア、トルコ、イランと国境を接する飛び地として特別な戦略的地位を有しています。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ