ロシアのドミトリエフ大統領特別代表は12日、最近米国を訪問し、経済協力について協議したことを確認しました。

ドミトリエフ氏は同日、ソーシャルメディアに投稿し、ロシアのプーチン大統領の指示を受けて米国を訪問し、米国側とのロシア・米国経済ワーキンググループ会議を開催したと述べました。

双方は、ロシアと米国の関係回復に役立つ協力プロジェクトについて議論し、現在、世界のエネルギー市場が直面している危機について意見交換を行いました。

ドミトリエフ氏は「多くの国々、特に米国は、ロシアの石油・ガスが世界経済の安定に果たす役割をよりはっきりと認識し始めていると考えている」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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