中国北東部の遼寧省丹東発朝鮮平壌(ピョンヤン)行きの国際旅客列車が3月12日、平壌駅に到着しました。
中国の王亜軍駐朝鮮大使ら大使館の外交官が列車に乗った旅客を出迎えました。
中国国家鉄路集団有限公司によると、中国の北京、丹東と朝鮮の平壌を結ぶ国際旅客列車が12日から、双方向運行するようになりました。これにより、中朝両国の人的往来、経済貿易協力、人と文化の交流がさらに促進されるとみられています。北京-平壌間の国際旅客列車は毎週月曜日、水曜日、木曜日、土曜日に双方向運行し、丹東-平壌間の国際旅客列車は毎日双方向運行するということです。(提供/CGTN Japanese)











