中国メディアの中国新聞網によると、卓球のWTTチャンピオンズ重慶2026は14日、男子シングルス準々決勝が行われ、世界ランキング1位の中国の王楚欽(ワン・チューチン)が同8位の日本の松島輝空にゲームカウント2-4で敗れる波乱があった。

王は第1ゲームを先取したが、第2~4ゲームを松島に連取され、第5ゲームを奪ったものの、第6ゲームを前半のリードを守りきれず失った。

この日行われた女子シングルス準々決勝でも、同1位の中国の孫穎莎(スン・インシャー)が同5位の中国の蒯曼(クアイ・マン)にゲームカウント2-4で敗れ、男女ともに世界ランク1位の選手が8強止まりとなった。

<卓球>WTTチャンピオンズ重慶、男女ともに世界ランク1位が準々決勝敗退―中国メディア
松島輝空

中国選手で準決勝進出を決めたのは、男子の同27位の温瑞博(ウェン・ルイボー)と、女子の蒯曼、同2位の王曼昱(ワン・マンユー)の3選手。準決勝で温は同5位の日本の張本智和と対戦する。女子は蒯曼と王曼昱の中国勢対決となった。(翻訳・編集/柳川)

編集部おすすめ