オーストラリアで開催中のサッカー女子アジアカップは15日、シドニーで準々決勝が行われ、日本(なでしこジャパン)がフィリピンに7-0で大勝し、2027年ワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。

中国スポーツメディアの直播吧は、この試合について、日本は50本ものシュートを放ち、うち枠内シュートが17本で、ボール支配率は85%、パス成功率は88.4%に上り、17回ものコーナーキックを獲得するなどフィリピンを圧倒したと伝えた。

これについて中国のサッカーファンからは「シュート数50本なんて初めて見たかも」「これまで見たシュート数の中で最多だ」「無慈悲なレベルで圧倒したな」「シュート数50本で7得点は効率が悪すぎる」「中国は準決勝で日本との対戦を避けられて良かった」などのコメントが寄せられた。

日本は18日の準決勝で韓国と対戦する。準決勝のもう1試合は中国対オーストラリア。(翻訳・編集/柳川)

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