中国は3月15日午後9時22分、太原衛星発射センターで運搬ロケット「長征6号改」を使用した衛星「遥感50号02」の打ち上げに成功しました。衛星は順調に予定軌道に入り、打ち上げ任務は円満に完了しました。

この衛星は主に、国土調査、農作物収量予測、防災・減災などの分野で活用されます。

今回の任務は長征シリーズ運搬ロケットによる633回目の飛行です。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ