アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ民間航空局は3月16日、ソーシャルメディアを通じて声明を発表し、乗客と職員の安全を確保するため、予防措置としてドバイ国際空港を発着する全便を一時的に運航停止すると明らかにしました。

ドバイ国際空港周辺で同日早朝、ドローンによる攻撃事件が発生し、敷地内の燃料貯蔵タンクが炎上しました。

火は当局によりすでに鎮火され、負傷者や人的被害は報告されていないとのことです。

米国とイスラエルがイランに対して軍事行動を開始して以降、ドバイ国際空港の運営は深刻な影響を受けており、今月7日に一部の運航を再開したばかりでした。(提供/CGTN Japanese)

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