国務院報道弁公室が3月16日に開いた記者会見において、国家統計局の報道官は、「1~2月の経済動向から見ると、次の段階で国民経済は引き続き安定の中で前進する発展態勢を維持する見込みだ。年間の所期目標を実現するために良好な基礎を築くだろう」と述べました。

報道官はまた、「政策の実施状況から見ると、年初以来、『二重(国家重大戦略の実施と重点分野の安全能力)』の建設と、『両新(新たな大規模設備更新と消費財の買い替え推進)』の取り組みによる内需の拡大や信頼感の回復に向けた効果が現れ始めている」との見解を示しました。(提供/CGTN Japanese)

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