中国メディアの荔枝新聞によると、15日に開催された重慶万州環湖マラソンの男子フルマラソンで、トップでゴールテープを切ろうとしていた選手が審判員に阻まれ、強制的にコース外に出されるハプニングがあった。

審判員がこの選手をハーフマラソンの出場者と間違えたことによるもの。間違いに気づいた審判員は、この選手を元のコースに戻してゴールさせた。

優勝した選手はレース後のインタビューで、「優勝できてとてもうれしい。大会スタッフの細やかな心遣いと丁寧な仕事ぶりに温かい気持ちになった」とコメントした。(翻訳・編集/柳川)

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