中国のSNS・小紅書(RED)に「みんなは何のために日本に残っているの?」との投稿があり、反響が寄せられた。
投稿者の女性は「(中国に)帰国して1カ月あまり。
そして、「日本にいると、実際のところいつも幸福を感じる。生活はゆったりしていて、人々はみんなきちんとしていて、とても静か。だから、選ぶのが難しい。一体どこへ向かえばいいのだろうか」と複雑な胸中をつづっている。
この投稿に中国のネットユーザーからは「私は日本にいるけど日本が良いとは思わない。不便なところも多いし、彼らはますます民族主義的になってる。自由度が低い」「日本でも不安を感じる。
一方で、「(日本は)仕事が安定していて、空気の質が良く、トイレが清潔。キャンプや登山などの設備も充実していて、雰囲気も良い」「(日本では中国のように)事を処理するのに余計なエネルギーを費やす必要がない」「一般人はやはり自由を欲する」「(日本は)空気と水の質が良く、過度な人間関係が必要ない」「コネクションを必要としない場所(日本)は、私にはすごく適してる」「30~40代の人は、国内で良い仕事が見つかると思うか?」「(中国に)戻ってデリバリーの仕事をするのと、こっち(日本)で心配なく生活していくのと、どっちがいいと思うの?」といった声も寄せられている。
このほか、「私は日本に残りたくてもできない。永住権が取り消された」「帰国すると結婚を急かされる。それ以外は、国内が良いと思う」「中国に帰国したら仕事が見つからないんだよね。そうでなければとっくに帰国してるわ」「(日本で)遊び飽きたら帰国するつもり」といったコメントも見られた。(翻訳・編集/北田)











