中仏ハイレベル経済・財政・金融対話の中国側リーダーを務める何立峰国務院副総理は3月16日、パリで開催された中米経済貿易協議の後、同対話のフランス側リーダーを務めるロラン・レスキュール経済・財務・産業主権・エネルギー主権・デジタル主権大臣と会談し、両国の最近の経済・財政・金融協力や双方が共に関心を持つ問題について、踏み込んだ意見交換をおこないました。
何副総理は、「中国はフランスと共に、両国の経済や財政、金融など各分野での交流と協力を深め、両国の経済関係を推進していきたい」と述べ、フランス側の要望に応じて中米経済貿易協議の関連状況についても説明しました。
レスキュール大臣は、「フランスは対中協力を重視している」とし、中国と共に両国の経済・財政・金融分野における実務協力を推進し、進展を図っていきたいとの考えを示しました。(提供/CGTN Japanese)











