中国メディアの快科技によると、中国の人型ロボットメーカー、銀河通用機器人(Galbot)はこのほど、清華大学の研究チームと共同で、世界初となる完全自律の人型テニスロボットを発表した。
このロボットは、身長1.75メートルで、不完全な人間の動作データから運動能力の高い人型ロボットにテニスのスキルを学習させる「LATENT」を搭載。両眼視覚により時速50キロで飛んでくるボールを0.1秒で捉え、フォアハンドの成功率は90.9%で、20回以上のラリーを維持できた。
Galbotによると、人型ロボットがミリ秒レベルで反応して正確にボールをストライクし、自然な全身動作でダイナミックかつ長時間のテニスラリーを持続的に行えるのはこれが初めてで、機械的な動作模倣から知的な意思決定駆動型のアスレチックインタラクションへの飛躍を意味するという。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) March 17, 2026











