カタールのジャイアントパンダ館の責任者はこのほど、カタールにいる2頭のジャイアントパンダ「京京(ジンジン)」と「四海(スーハイ)」は現在、状況が良好で、食べ物の供給が十分かつ安定していて、専門的な世話とモニタリングを受けていると明らかにしました。

カタールのジャイアントパンダ館は首都ドーハから約50キロ離れたアル・ホールにあり、中東地域初のジャイアントパンダ館です。

パンダの竹やその他の飼料は定期的に中国から運び出され、サウジアラビアの空港を経由して輸送された後、冷蔵車でカタールに運ばれます。

2月28日に米国とイスラエルがイランに対して大規模な軍事行動を開始して以来、「京京」と「四海」の生活状況が注目されています。(提供/CGTN Japanese)

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