2隻目の国産大型クルーズ船「愛達・花城号(アドラ・フローラシティ)」は、3月17日に救命ボートのフック離脱試験をおこない、3月20日の正式なドック離れに向けて準備を進めています。救命ボートのフック離脱試験は主に救命ボートがクルーズ船からの放出に成功できるかどうかを検証し、救命ボートの巡航を通じて救命ボートの性能が基準を満たしているかどうかを検証するものです。

大型クルーズ船は一年中海上を航行する船舶として、完備した緊急システムが欠かせません。救命ボートのフック離脱、巡航などの試験を通じて、緊急事態が発生した場合に船上の人が安全に避難できることを確保します。(提供/CGTN Japanese)

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