2026年3月20日、韓国・MBCは「アラブ首長国連邦(UAE)が韓国に2400万バレルの原油を提供するとしたことは非常に異例の優待措置だと日本メディアが報じた」と伝えた。

ホルムズ海峡が事実上封鎖され各国が原油の確保に動いているなか、韓国は優先供給を確保した。

日本メディアは「韓国がミサイル防衛システムを供給していることが決定的な要因になったとみられる」と伝えているという。また、韓国がUAEに提供した国産の地対空迎撃システム「天弓2」が実戦配備され高い迎撃率を記録しており、誘導弾の早期供給をUAEから要請されている状況だとも伝えているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「グッド ディール」「最近の韓国は何をやってもうまくいくね」「南北分断は民族最大の悲劇だと思っていたが、防衛産業の輸出などでもうかるし、国の格が上がるし、人間も国家も塞翁が馬だな」「李在明(イ・ジェミョン)大統領の外交力の成果だ」「大統領が変わったからだよね。尹錫悦(ユン・ソンニョル)だったら兵力だけ送り込んで自分は焼酎を飲んでるだろう」など、喜びと李在明政権を称賛する声が多数寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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