中国メディアの上観新聞などによると、中国人女性1人が18日、タイのプーケットにある射撃場で、暴発した銃弾を顔面に受け負傷した。かなりの重傷だが、命に別状はないという。

女性は観光客としてタイのプーケット島カトゥー郡にある射撃場を訪れて、射撃を体験した。その後、射撃場敷地内で写真を撮影していたところ、銃弾が飛来して右ほおに当たった。射撃場職員が銃について何らかの作業をしていたところ暴発し、銃弾は木の壁とガラスを貫通して女性に命中した。

暴発した弾丸が顔面直撃し重傷、タイの射撃場で吉林から観光の女性―中国メディア

中国の現地公館は20日、銃の暴発で負傷した女性が中国人であることを確認したと説明した。負傷した女性は1973年生まれの52歳で、吉林省から来た。女性は直ちに現地の病院に搬送されて治療中であり、「負傷はやや深刻だが、生命の危険はない。女性は家族に付き添われている」という。(翻訳・編集/如月隼人)

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