3月20日午後、所定の任務を終えた中国・ベトナム海軍艦艇編隊は分航式を行い、第40回北部湾合同パトロールおよび初の海上合同訓練を順調に終了しました。これにより、中越第10回国境国防友好交流活動は円満に閉幕しました。

今回の中越海軍艦艇編隊は、中国海軍の「衡陽」艦と「恩施」艦、ベトナム海軍の「陳興道」号と「李太祖」号で構成されました。艦隊は事前に、広西チワン族自治区防城港市で兵力集結と港岸交流活動を実施した後、一定期間の航行を経て、所定の海域に到着し、直ちに海上合同訓練に入りました。訓練では商船の合同護衛、火砲および機関銃による「海賊」への射撃、落水者の合同捜索・救助などの各科目が順調に実施されました。(提供/CGTN Japanese)

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