3月22日午前8時、国産の蓄電設備がリベリア船籍の「クラシェフスキー」号に無事に積載され、上海港南港埠頭における蓄電設備の輸出業務が正式に始動しました。 

今回輸出される蓄電設備は計46基。

単体サイズは20フィートコンテナの大きさに相当し、重量は43トンに達します。これらは変電用ラジエーター、風力発電ユニット、風力発電機ブレードなど、計717件の各種機材や物資とともに同船に積載され、欧州市場へ輸出されます。

近年、新エネルギー自動車・リチウム電池・太陽光バッテリーは対外貿易の「新・輸出3品目」となり、中国の輸出の成長を力強く牽引しています。中国の新エネルギー産業の中核集積地である長江デルタ地域に、蓄電設備の新たな輸出ルートが加わりました。(提供/CGTN Japanese)

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