中国の女優モン・ズーイー(孟子義)の新たな主演ドラマのタイトルが明らかになり、男性主人公のキャスティングにも注目が集まっている。
モン・ズーイーは2024年の時代劇ドラマ「九重紫」でブレーク後、ホー・ユー(何与)と共演の「百花殺」、リー・ユンルイ(李昀鋭)と再共演を果たした「尚公主」、さらにワン・ホーディー(王鶴棣)と共演する現在撮影中の「将門独后」と、休む間もなく作品に出演し続けている。
「一手摘星一手捶地」は同名小説を原作とし、何者かの策略によって記憶を失い、民間に流れ着いた監国の公主の蕭其棠(モン・ズーイー)が主人公。同作はモン・ズーイーがブレークする以前から起用を決めており、ブレークを挟んで2年にわたり撮影スケジュールを延期した上で、ようやく始動にこぎ着けたという。
男性主人公のキャスティングは明らかになっていないが、韓国の人気グループNCT127のメンバーで、中国ユニットWayVとしても活動するウィンウィン(ドン・スーチョン/董思成)の名前が浮上。モン・ズーイーと同じ事務所に所属するため、起用の可能性が高いとされる。また、「墨雨雲間~美しき復讐~」などで知られるワン・シンユエ(王星越)の名前も候補として挙がっており、今後の公式発表に関心が集まっている。(Mathilda)











