中国メディアの快科技によると、22日夜、上海虹橋空港に着陸した中国東方航空5128便の機内で、乗客の携帯電話が座席の隙間に落ちて圧迫されて発煙・発火するということがあった。
SNSに投稿された映像には、機体が完全に停止した後、空港の消防車や救急車がすぐに駆け付け、消防隊員らが機体の周囲を調べたり、指令を待って待機したりする様子が映っていた。乗客によると、焦げたような臭いが降機するまで機内に残っていたという。
中国東方航空の担当者は23日、乗務員の果断な処置により、運航や乗客の旅行に影響は出なかったと説明した。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) March 23, 2026











