シンガポールメディアの連合早報によると、中東戦争の影響を受け、中国当局がガソリン価格の引き上げを実施するのに先立ち、国有石油大手の中国石油化工(シノペック)は全国の会員に宛てたショートメッセージで、ピーク時を避けて給油するよう異例のリマインドを出した。
中国国内の石油製品価格の新たな調整が24日午前0時に実施される見通し。
多くの機関の予測によると、日本のレギュラーガソリン相当の「92号」は1リットル当たり1.73元(約40円)、日本のハイオク相当の「95号」は同1.83元、軽油の「0号」は同1.87元それぞれ値上がりとなる。
インターネット上では、このようなリマインドを受けたのは今回が初めてだとの声が自動車ブロガーなどから寄せられたという。(翻訳・編集/柳川)











