台湾メディアのETtodayは23日、台湾人が台湾のホテルへの不満を投稿したところ、他のユーザーから海外のホテルと比較した反論が相次いだと報じた。
記事によると、SNS・Threads(スレッズ)であるユーザーは台湾の宿泊施設で一般的な「午後3時チェックイン、午前11時チェックアウト」という慣例に疑問を呈し、「なぜ24時間(丸1日)きっちり滞在できないのか」と強い不満をぶちまけた。
ところが、この投稿に対して他のユーザーからは「本当に台湾だけがそうだと思ってる?」「日本では午前10時にチェックアウトのところもある」「私は午後6時30分チェックインで、翌朝10時チェックアウトのところに泊まったことがある」「韓国は午後10時チェックインで翌午前11時チェックアウトのところもある」「午後3時チェックインはむしろ早い方だ。以前は午後9時にならないとチェックインできず、それより早いと追加料金を取られるところもあったよ」など、反論が相次いだという。
また、「世界中のホテルはどこも同じようなルールだと思うが。清掃スタッフが限られているから、ホテル側には部屋を準備するための時間が必要なんだよ」「ホテルは『何泊するか』で計算する仕組みで、早めのチェックインや遅めのチェックアウトは追加料金がかかるものだ」といった指摘のほか、「2泊すれば24時間以上は滞在できるよ」と皮肉を込めて投稿するコメントもあった。
このほか、あるユーザーは「私は民宿を経営しているが、清掃の時間が必要で、オゾン機による消毒後にオゾンを排出する時間もかかる。自分で掃除していて1室あたり50分ほどかかる(もちろん清掃の丁寧さにもよる)。午後3時チェックインでも十分早いほうで、繁忙期は午後4時にしないと終わらない」と苦しい事情を説明したという。(翻訳・編集/北田)











