中国メディアの封面新聞によると、あるネットユーザーが投稿した上海ディズニーランドのメニューが物議を醸した。

そのメニューとは、ミニーマウスの形をした上海ディズニー10周年記念の包子(パオズ)。

ポテトチップ付きで70元(約1600円)という価格に、大勢の人が「高すぎる」と反応したという。
上海ディズニーランドの10周年メニューが物議―中国

封面新聞は中国SNSの微博(ウェイボー)で「あなたなら食べますか」とも問い掛けており、これに微博のユーザーからは「確かに高すぎる」「子どもを連れて遊びに行く人も多い。子どもが食べたがると、親はもったいないと思いつつも体面を気にして買ってしまいがち」「食べないという選択もできるけど、子どもが食べたがるとそうもいかない」などの声が上がった。

その一方で、「いや、この蒸し加減はなかなかのもの。自分の家じゃこんなふうにはいかない」という声や、「ディズニーの物価は普通だと思う。高いと感じるなら買わなければいい。正常な運営を維持するには価格が少し高くなるのは当然だ。自分は欲しい物だけ選んで買うようにしている」との声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)

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