中国のSNS・小紅書(RED)に12日、「日本人がこうするのを見るたびに、私は我慢できなくなる」と題する投稿があった。
日本在住だという投稿者の男性は、ごみ収集場所の資源ごみの写真をアップしており、牛乳などの紙パックがきれいに広げてまとめられている様子が写っている。
この投稿に、中国のネットユーザーからは「日本のごみリサイクル率は20%くらいしかない(※約20%は一般ごみ全体の割合。古紙回収率やペットボトルのリサイクル率では8割超)」「日本人がこういうふうにするのは自己満足でしかない。リサイクル率は多くの国を下回っている」「彼らは暇なのかと思わざるを得ない」「逆に(パックを)洗うための水が無駄じゃないか」といった皮肉めいた声が上がった。
一方で、寄せられたコメントで最も共感を集めたのは「良い習慣でさえも批判されるとは。この世界はますますおかしくなっている」というものだった。また、「資源ごみの回収だよ。エコは良いことだと思わないのか?」「資源に乏しいかどうかは知らないけど、素養という面で良いことだと思う」「私はこういうのを見ると心地いい」「そもそも資源が不足してない国なんてないだろう」といった声も多く、ある在日中国人ユーザーは「そういう考えならぜひ『資源が豊富な国』に戻ることをお勧めする」と書き込んだ。(翻訳・編集/北田)











