タイ外相は3月24日、イランとオマーンとの協議を経て、ペルシャ湾で停泊を続けていたタイのタンカーがホルムズ海峡を無事に通過し、4月初めにタイに到着する予定であることを確認しました。中東情勢の緊張を背景に、今回の通航は積極的なシグナルと見なされ、関連する意思疎通メカニズムが機能していることを示しています。
タイにあるイラン大使館もその後、声明を発表し、「今回の通航はイラン、タイ、オマーンの3者の緊密な協力のおかげだ」と述べ、タイとの友好関係を大切にすることを強調しました。
なお、3月11日、ホルムズ海峡付近でタイ船籍の船が襲撃された事件がありました。(提供/CGTN Japanese)











