イラン保健省は3月28日に声明を発表し、最近の米国とイスラエルによる侵略行為で、これまでに230人を超える児童が死亡し、約1800人の児童が負傷したと明らかにしました。

またイラン側は、同国の医療・衛生インフラが大きなダメージを受けたとしています。

統計によると、救急ステーション50カ所、医療センター41カ所、衛生機関199カ所が破壊され、病院6カ所が避難を余儀なくされ、救急車38台が攻撃で損壊しました。さらに、医療関係者24人が死亡したということです。(提供/CGTN Japanese)

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