3月28日、ロシア国営原子力企業・ロスアトムのトップは、イラン南部のブシェール原子力発電所周辺の安全情勢が悪化し続けていると述べました。原子炉設備への給水を担うポンプ場の近くでは、砲弾による爆発がすでに3回発生したということです。

また同氏は、ロシア側はブシェール原発からの職員の退避を進めており、数日前に新たに163人を退避させたものの、今後も数十人の職員が残って勤務を続けるとしています。(提供/CGTN Japanese)

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