2026年3月29日、台湾メディア・ETtodayは、台湾で4年暮らす日本人男性が、台湾でどうしても馴染めない食事の習慣をSNSで明かし、台湾人の間で話題になっていると報じた。

記事は、男性がSNS・Threads(スレッズ)に投稿した内容を紹介。

10個の水ギョーザと茶碗一杯の白飯が並んだ写真と共に「何にでも白飯を合わせる。白飯中毒だ」とつづり、台湾の友人からギョーザに白飯を合わせるのは「邪道だ」と言われても「めちゃくちゃおいしい。台湾に何十年住んでも変えられそうにない」と主張したことを伝えた。

そして、投稿に対して台湾のネットユーザーからは「台湾人は水ギョーザをおかずにして白飯を食べることはない」「ラーメンやギョウザにまでご飯を合わせる感覚が分からない」「炭水化物の取りすぎで食後に目まいや脱力感に襲われる」といった驚きの声が相次いだことを紹介した。

一方で、他の在台日本人からは「私も台湾風唐揚げには白飯、八方雲集(ギョーザチェーン)の焼きギョウザに白飯は定番。私たちは間違いなく日本人だ」と共感するコメントも寄せられたとした。

記事は、台湾在住の日本人ライター「日本人のおじさん」が以前、日本人がラーメンと白飯を一緒に食べる理由について「ラーメンが塩辛すぎるため、味のバランスを取る必要がある」と解説していたことにも触れている。(編集・翻訳/川尻)

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