イラン外務省のバガエ報道官は3月30日、イランは現在の情勢の責任を負う立場になく、また燃料や食料価格の上昇によって他国の人々に負担が及ぶことは望んでいないと述べました。

バガエ報道官はまた、最近になり情勢がエスカレートする前、ホルムズ海峡は閉鎖されていなかったと説明した上で、「イランは現在、安全確保を前提に、敵側に所属しない船舶について通航管理を行っている。

ここ数日間で、一部の船舶が関係当局との調整を経てホルムズ海峡を通過した」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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