中国メディアの長江日報はこのほど、「多くの韓国人が桜を見るため武漢に、航空便はほぼ毎日運航」とする記事を配信した。
記事は、桜の名所として有名な武漢の東湖桜園では、韓国語ガイドの手旗を至る所で目にすることができるとし、多くの韓国人客が記者に対し「武漢の桜は日本の桜と遜色なく、しかも航空運賃が安い」と語ったと伝えた。
そして、韓国と武漢の往来はますます便利になるとし、ソウルと武漢を結ぶ航空便は、3日から大韓航空が週5便、中国南方航空が週3便となり、21日からは韓国の格安航空会社ティーウェイ航空が週3便となることを紹介した。
また、韓国と武漢の間では観光だけでなく貿易も加速しているとし、韓国は武漢にとって重要な貿易パートナーで、半導体や自動車部品、化粧品などが頻繁に取引されていて、多くの韓国企業が武漢に拠点を構え、武漢の越境電子商取引(EC)企業や物流企業も韓国への専用ルートを続々開設していると伝えた。(翻訳・編集/柳川)











