台湾メディアのETtodayは1日、「なぜ台湾人は日本にばかり行くのか」との話題が注目を集めたことを報じた。
記事によると、台湾の若者向けSNS・Dcardで先日、女性ユーザーが「なぜみんな海外旅行となると日本に行くのか」と疑問を呈し、「日本ばかりを好む理由が理解できない」「東南アジアの方がホテルやマッサージ、飲食、エンタメなどすべて低価格」「現地の人も温かく誠実でとても友好的。
女性はまた、「タイやベトナムではバイクをレンタルして気軽に観光でき、台湾にいるのとほぼ同じ利便性がある。バイクタクシーなどを利用しても料金は高くない」とする一方、「日本での移動はほぼ電車に依存していて、レンタカーは料金が高い上にハードルも高い」とし、「純粋に海外でリラックスしたいのであれば東南アジアの方が良い」と主張した。
記事によると、この投稿に他のユーザーからは「東南アジアは台湾とあまり変わらないからな」「(台湾では)東南アジアに住んでいるようなものなのに、なぜわざわざ別の東南アジアに行く必要があるのか」「台湾の一部の場所は東南アジアと似ているし、日本なら雪も見られる」「食事や買い物はやっぱり日本の方がいい。タイやベトナムは台湾と変わらない」といった声が上がったという。
また、「東南アジアは確かに物価は安いけど、日本の良さは安全でぼったくられる心配がなく、質の高い物が買えること」「日本は何でも楽しいし、景色も場所によってそれぞれ違う。食べ物もおいしくて清潔だし、女性もきれい。友好的かで言えば、日本人の方がより親切だと思う」とのコメントも寄せられていたという。(翻訳・編集/北田)











