中国工業情報化部(工信部)はこのほど、1月から2月までのソフトウェア産業の状況推移を発表しました。全国のソフトウェア業務の売上高は前年同期比11.7%増の2兆1534億元(約49兆6000億円)に達したとのことです。

また、ソフトウェア産業の利益総額は同7.3%増の2693億元(約6兆2100億円)でした。

ソフトウェア関連業務の輸出額は前年同期比12.7%増の103億8000万ドル(約1兆6500億円)でした。1-2月の情報技術サービスの売上高は同13.1%増の1兆4474億元(約33兆4500億円)で、ソフトウェア業界の売上高全体の67.2%を占めました。うちクラウドコンピューティングおよびビッグデータサービスの売上は同11.4%増の計2809億元(約6兆円)で、情報技術サービス全体の19.4%を占めました。また、集積回路(IC)設計の売上高は同15.7%増の636億元(約1兆4600億円)と、大幅な伸びを示しました。さらに電子商取引(EC)プラットフォーム向け技術サービスの売上は同10.5%増の1793億元(約4兆1300億円)でした。(提供/CGTN Japanese)

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