中国の中央銀行である中国人民銀行は4月2日、以下の12行を、新たにデジタル人民元業務の取り扱い機関として指定し、中央銀行側のデジタル人民元システムに接続したと発表しました。

指定を受けたのは中信銀行、中国光大銀行、華夏銀行、中国民生銀行、広発銀行、浦発銀行、浙商銀行、寧波銀行、江蘇銀行、北京銀行、南京銀行、蘇州銀行の12行です。

これら12行は業務面・技術面での準備が整い次第、デジタル人民元の各種サービスを開始する予定です。(提供/CGTN Japanese)

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