上海出入国検査総所によれば、2026年1-3月の累計出入境者(中国と外国および香港、マカオ、台湾を往来した人)は前年同期比2.8%増の延べ1043万6000人、発着した航空機や船舶は同1.4%増の7万3000機(隻)でした。中国本土からその外、外から中国本土への双方向で人の往来が盛んになりました。
この期間に上海通関地から入国した外国人客は前年同期比25.1%増の延べ146万2000人でした。うち、ビザ免除政策を利用して入国した外国人客は前年同期比0.4%増の延べ91万9000人で、入国した外国人客の62.9%を占めました一方、浦東と虹橋の上海にある国際空港2カ所では、ビザ免除を利用して入国した外国人客は前年同期比50.2%増の延べ90万3000人でした。政策による入国手続きの利便化が外国人客を中国に呼び込む大きな力になっています。(提供/CGTN Japanese)











